私のおすすめキャットフード4点です

私のおすすめキャットフードをご紹介します。
まずは、ビスカルキャットです。メーカーは現代製薬。100g入りのが2袋入った箱入りのものをいつも購入しています。
100g入りのものもありますよ。
いちおう総合栄養食ですが、おやつのカテゴリで売られているので、おやつとして与えたり、あとはごはん用のドライフードの上にちょっと振りかけたりして、使っています。
樹木抽出物が入っているのでふん尿臭を軽減するという効果があるらしいです。でも、うちの猫のふん尿臭が軽減されているかというと、微妙です。
毎日あげてないし、おやつくらいの量しか与えてないせいかもしれませんが。
ごはんとして、メインで与えているのは2種類ありまして、ひとつは、ピュリナワンキャット、避妊・去勢した猫の体重ケア、ターキーです。
もうひとつは、ピュリナワンキャット美味を求める成猫用サーモンです。
メーカーはネスレ。
ターキーのほうはカロリーがちょっと低いフードです。
うちでは、去勢したオスと避妊したメスを飼っているんですが、オスのほうがちょっと太り気味でして。
メスのほうは標準体型なのですがね、なので、太っちょのオス猫のためにこのフードを選んでいます。
わりと長いことこのフードを使ってますが、わりとあきずに食べてくれるので助かります。
サーモンのほうは、美味しさ優先のカロリーは普通にあるタイプのフードです。
本音では、全部をカロリー少ないタイプにしたいのですが、このサーモンは本当に美味しいらしくて、猫たちがかなり気に入っているようなので、ずっと併用しています。
面倒ですが、フード入れに半々ずつターキーとサーモンを入れてあげています。
あと、ウエットフードでおすすめなのが、シーバリッチ極上フレーク、しらすを添えて、です。メーカーはマースです。
これを2匹に半分ずつあげると喜んで食べてくれます。
これだとちょっと量が少ないので、食べ足らない分は、さきほどご紹介のピュリナワンキャットの2種盛りで食べてもらっています。

おすすめのキャットフードサイト→無添加キャットフード

缶詰の音に敏感です。

私の猫は現在16歳です。彼女は食べ物の好みがうるさく、気にいったものでないと食べません。最近気に入っているのは、銀のスプーン三ツ星グルメというドライフードです。高齢なので15歳以上用を与えています。中身は個別に小分けで包装されているので、袋の口を切るだけで簡単にえさをやることができます。
他にも黒缶が好きです。缶を開ける音がすると、どんな遠くにいてもすぐに走ってやってきます。まさに猫まっしぐらという感じです。高齢なので1缶を一気に食べられません。だから缶詰が残ったら、100均で購入したゴムの蓋を缶の上に被せ、冷蔵庫で保管しています。
近くのスーパーは22日がニャンニャンの日で、猫のエサは一割引きになります。私はいつもこの日を狙ってキャットフードを購入しています。ちなみに11日はワンワンの日で、犬のエサが一割引きです。
災害があったときに困るので、常にキャットフードを多めにストックするようにしています。ドライフードも缶詰も長期の保存が効くので、その点は大変助かります。
子猫の頃から、人間の食べるものはやらないようにしていたので、彼女は人間の食べ物にはあまり興味を示しません。それでも知り合いから魚を貰ってきたりすると、猫の血が騒ぐのか、傍に寄りついて離れようとしません。
別の猫は子猫の時から刺身などをやってしまったので、夕食時になるとテーブルの上に乗ったりして、大騒ぎになりました。やはり子猫の時の食習慣が重要なようです。これは人間の子供にも共通して言えることだといえます。子猫の時にうっかりポテトチップスなどをやってしまうと、大人になってもポテチの袋を開けるだけで、傍まで走って来て強請るのですから。

動物病院で購入しているキャットフード

私が愛猫に選んでいるキャットフードはロイヤルカナンのpHケアフィッシュという商品です。
以前はホームセンターなどでお買い得なフードを購入していたのですが、猫の急変により急遽フードを変更しました。
猫の異変は尿道結石による症状でおしっこに何度も行くのですが少量しか出ず、最終的に血尿を流し始めていました。
痛がる姿は今でも忘れられません。
行きつけの動物病院に駆け込むとすぐに手術が行われ、尿道の洗浄をしました。
病気の原因はキャットフードによる食事内容でした。ホームセンターなどで売られている商品は去勢した猫には合わないことが多いそうです。
そこでキャットフードで結石をケアする治療を始めました。
この商品は準食事療法食なので獣医の診断がある上で与えていくフードです。
ロイヤルカナンは一般的に動物病院には必ず置いてあるキャットフードなので獣医から勧められたら試してみる価値はあります。
市販で売られているフードよりも値段は高めですが猫の体質や病気など身体に合った栄養素で作られているので可愛い愛猫の為なら安心して食べさせることが出来ます。
私の場合は尿道結石が出来やすい猫なので下部尿路の健康維持を配慮するフードを選んでいます。
その他にも肥満を防ぐ、高齢猫用のエイジングケア、免疫サポートの働きなど様々な効果があるフードの種類が揃っています。
またケアの段階もフードによって決まっていて手術後1か月は薬剤70%、2か月後には30%と徐々に変えていけれるので値段もグッとお手頃になります。
私の場合は動物病院で購入していますがネットでも買える商品なので面倒ではありません。
ロイヤルカナンを食べ始めた愛猫は尿道の詰まりの症状は今のところ表れることなく、食欲旺盛です。
低カロリーに作られていますが栄養バランスが優れているので味は美味しいようです。以前よりもよく食べるようになり嬉しい限りです。
ペットは家族と同じなのでいつまでも健康で長生きして欲しいです。
キャットフードで健康を維持出来るのならしっかりと選びたいと改めて感じました。

手頃な値段で安心のキャットフード

キャットフードの値段の幅はかなり広くなっています。

ホームセンターのプライベートブランドなどお手軽に手に入れられる物から、材料や味にこだわった高級なプレミアムフードなど様々な種類があり、どんなキャットフードを与えていいのか迷ってしまうものです。
ペットを飼うことには何かとお金がかかり、生活に余裕がなければできるだけ安価なフードを選びたくなります。

しかし、家族の一員であるペットにできるだけ安全な物を食べさせてあげたい、健康で長生きしてほしいという願いはペットを飼っている人共通の思いではないでしょうか。
日本はペットフードの安全性について、明確な基準があるとは言えないような状況です。

安価なキャットフードの中には着色料や保存料などの添加物が多く含まれていて、安全性に疑問が投げかけられています。

また、猫に必要なたんぱく質が不足していることも多く、コストダウン重視の商品と言わざるを得ないでしょう。
こういった状況の中で本当に安全で信頼のおけるキャットフードを探すのは、なかなか難しいものです。

安心を求めて、ペットの先進国の輸入物のキャットフードを愛用する方も多いようです。また、日本でも無添加にこだわったキャットフードを販売しているメーカーもあります。
しかし、こういったキャットフードはかなり高価で、安価なキャットフードと比べてみると驚くような値段です。

そんな中、ある程度手頃な値段ながら安心が得られると評判のフードが、ピュリナワンというキャットフードです。

ピュリナワンはアメリカ製のキャットフードでペット先進国のアメリカの安全性の基準を満たしたキャットフードです。
味の面でも評判が良く、良質の素材を使って食いつきの良さは抜群、とネットでの評価も高くなっています。また、尿疾患や肥満のケア、年齢など様々な特性に合わせたシリーズが展開されていて、ライフステージによって商品を選ぶこともできます。

値段と安全性の兼ね合いはそれぞれの事情で難しいところですが、おすすめしたいキャットフードです。